知的障害のある人が、必要なケアを使いながら、地域で自分の暮らしを選べる社会をめざしています。
知的障害のある人の自立生活について考える会は、地域での一人暮らしや、それを支える制度とケアについて、各地の実践を持ち寄り、学び、つながる場です。
取り組んでいること
- オンラインサロン、シンポジウム、懇談会の開催
- 一人暮らしの実践や制度についての情報共有
- 本人、家族、支援者、研究者、行政、相談支援など、立場を越えた対話
- 新しい実践を始めたい人たちとのつながりづくり
考えるだけで終わらせず、次の実践につなげていくことを大切にしています。